Japan Prideでワインを造る
目指すは二項同立
日本の『和』と、私たちが向き合う大地のテロワールがひとつになった唯一無二の存在。
鷹の羽紋の「二枚の羽」が象徴するのは、日本とカリフォルニア、
そしてまだ見ぬ世界の産地、人と人、国と国、異なるふたつの美しい感性と、
選び抜かれたワインの豊かさが重なることで
シャトー・イガイタカハにしかできない唯一無二の独創性を生み出しています。
かけがえのない時間を、より豊かにすること
私たちがワインと向き合うとき、いつも心にあるのは「時」への敬意です。
異なる大地の風土や文化を敬い、静かに熟成の時を見守ること。
それは、ワインの熟成もすべては豊かな時間によって育まれると確信しております。
料理に寄り添い、その心地よい時間をそっと包み込むような和の調べ。
時の経過そのものが歓びとなるような味わい。
これからも、変わらぬ誠実さと新たな挑戦心とともに、
私たちは皆様の記憶に深く残る、豊かなひとときを紡ぎ続けてまいります。
Ch.igai Takaha
シャトー・イガイタカハ
だから、和食に寄り添う。
冷涼なサンタ・バーバラのテロワールが生む、豊かな酸とエレガンス。
果実味はあくまで穏やかで、出汁や旨味の繊細な味わいを邪魔しません。
日本人の繊細な感性に寄り添って造られているからこそ、
醤油・味噌・出汁を基調とする和食と、驚くほど自然に調和します。
─ Recognized ─
世界の舞台が認めた品質
JAL 国際線ファーストクラスで採用
日本を代表する翼の、最上級の空間で選ばれてきた一本。
その他の評価:
ミシュラン星付きレストラン採用
サクラアワード金賞
マンガ『神の雫(The Drops of God)』掲載
Winelifeのこだわり
STORY ─ 物語
ひとつの家族への愛から、
物語は始まった。
原点は2005年、家族の門出を祝うために造られた、ひと樽のワイン。
「生まれ育った場所を大切にしながら、これからの未来を豊かに輝かせてほしい」
その温かな願いを、家族の絆の象徴である家紋「丸に違い鷹の羽」に託しました。
二枚の羽が表すのは、日本とカリフォルニア、人と人、国と国——異なるものを対等に扱い、未来へ飛躍するという意味。
2005家族の門出を祝うひと樽から誕生。
ラベルに家紋を刻む。CRAFTトップ醸造家ポール・ラト/グレッグ・ブリューワーとの協業へ。
ひとつの家族への愛から始まった物語は、ファインダイニングをはじめ特別なシーンで選ばれ、
いまグローバルな視野とともに次なる舞台へ。
TERROIR ─ 産地(サンタ・バーバラ)
土地が、味の格を決める。
WINEMAKER ─ 造り手
この一杯の価値は、造り手が語る。

杉本 隆英(創業者)
2005年、家族の門出を祝うひと樽から物語を始めた創業者。日本人のためのワイン造りを構想し、ラベルに家紋「丸に違い鷹の羽」を刻んだ。

ポール・ラト
サンタ・バーバラを代表する醸造家。世界のテロワールと真摯に向き合い、日本の感性と響き合う一本を造る。
WINERY ─ ワイナリー
畑と醸造に、すべてがある。
エンブレムの由来
シャトー・イガイタカハのエンブレムには、日本に古くから伝わる「家系や一族を表す紋章」である家紋を用いています。モチーフとなる鷹の羽紋は、勇猛果敢さと知性を象徴する鷹の羽を表した家紋です。
鷹の羽は和弓の矢羽根にも使われ、武士に重んじられたことから、武家の間で広く使用されました。
五大紋のひとつにも数えられ、多くの家で受け継がれてきた格式ある紋です。
二枚の羽には、異なるものを対等に扱うこと、そして未来へ飛躍するという意味がこめられています。
AWARDS ─ 選ばれる理由
世界の舞台が、選び続ける味。
JAL 国際線ファーストクラス採用
2022 シャトー・イガイタカハ 園ピノ・ノワール
ブランドを象徴する園(SONO)ピノ・ノワール。
「本物」を知る入口として、多くのファンの最初の一本になっています。日本を代表する翼の、最上級の空間で選ばれてきた一本。
特別な時間に寄り添う品格が、シャトー・イガイタカハの確かな証です。
[大越 基裕 氏] ── JAL国際線ファーストクラス 選定ソムリエ
『熟したストロベリーやレッドプラムの芳醇で甘やかな香りが主体で
クローブやシナモン、ヴァニラのニュアンスがゆっくりと立ち昇ってきます。
豊かな果実感がバランスの良い酸味とともにジューシーにそしてボリューミーに口中に広がる。
タンニンはよく溶け込んでおり、余韻も華やかなベリーに包まれる』
PHILOSOPHY ─ 哲学
日本人のための、真の調和を映すワイン造り
時代とともに、文化も食も移り変わる。
そんな中で、私たちの原点は常に「寄り添うこと」にあります。
世界が育んだ豊かなテロワールが、日本人の紡ぐ繊細な『和』の感性と呼応するとき、
真の調和が生まれます。私たちの家紋(エンブレム)が示す普遍の想いとともに、
時の経過を、分かち合い歓びへと変えていくーー。
シャトー・イガイタカハは、日本の『和』の心を追求し、
現代(いま)に相応しいワインを追求し続けます。
SELECTION ─ 商品セレクション
あなたの一本を、選ぶ。
自信をもっておすすめする1本
2022 シャトー・イガイタカハ 園
ピノ・ノワール
JAL国際線ファーストクラスで採用された、
ブランドを象徴する園(SONO)ピノ・ノワール。
「本物」を知る入口として、多くのファンの最初の一本になっています。
— 楽天レビュー(50代・男性)/★★★★★
「JAL国際線ファーストクラスで飲んで、とてもおいしかった。
それ以来のファンです。地上で飲んでもおいしい。」



